ちょっとバタバタが続き、だいぶ間が空いてしまいましたが、、
続きです。
まず助手のパブロがエア・コンプレッサーでAnimarisの「胃袋」と呼ばれるペットボトルに空気を送り込み、蓄積させます(本来は自然の風力により稼働した羽が、ペットボトルへと空気を送り込み、蓄積させることができます!)。
すると収納されてあった、羽が「バッ」と一斉に開き、ここでどっとどよめきが起きる。
で、テオの合図と共に「Animaris Modularius」は動き出します。2m程歩き、「プシューっ」と空気を放出。また2m程歩き、空気を放出。ここで2回目のどよめきと同時に、想像以上に一回の稼働距離が長い為、皆さん慌てて後ろにさがる。実際すごくスムーズな動きをしますねー。いや〜、感動モンでしたね。
テオもレクチャーして人を驚かすのが好きみたいなので、気前よく「Animaris Modularius」方向転換したりして魅せてくれます。本人も楽しそうです。
何度か動かした後再び周囲に人を集め、今度は質問の時間を設けるみたいです。
使っているプラスチック管について→ オランダでごく一般的に電気配線などで使用される管を使用している。
制作期間について→ 「Animaris Modularius」は4ヶ月で出来たが、調整など含めると完成までに約1年を費やす。
などなど、もっとあったのですが忘れてしましたした(笑)
質疑応答を受ける最中のテオもとても楽しそうでした。結局同じレクチャーを2回も見てしまいました。
そしてまた、場内の作品を見て回っていると、今度はテオが何やら「Animaris Ordis 」を実際に色んな人に触れてもらおうと外に持ち出し始めました。さすが、粋な計らいをしますな〜。


もちろん子供達にも大人気。
大人を唸らせ、子供を楽しませるアートってすばらしい!改めてテオ作品の奥深さを実感。
続く、、



