17日、待ちに待ったこの日がやってきました。
「Theo Jansen展」
まさか本当に日本でテオの作品を見られる日が来るなんて、、。
今、高ぶる感情を抑えならブログを書いています。
が、まだ気持ちの整理がついておらず、なんて書いていいのか分からない程に僕にとって言葉にするのが難しい。それくらい夢のようなひとときでした、、。完全に童心ってやつですね。
という訳で伝えたいことは山ほどあるのに全くもって頭の中がまとまってないので、何回かに分けてお伝えしようと思います。ドキュメンタリータッチで(笑)
とりあえず綴ってみましょう。
※場内は撮影禁止とのことで場内の写真はありません。
オープンの午前10時より少し遅れて会場へ到着。
会場内へ入ると、すでに溢れんばかりの人が!と思いきや、2、30人と以外とまだ来場者も少なくホッと一安心。
入場料を払って、いよいよ中へ入ると、、いましたっ!テオ・ヤンセンが生み出したストランド・ビースト(砂の生命体)達が!!
仮設テントとういう殺風景な空間を埋め尽くす様な、凄い迫力と圧倒的な存在感!
もう言葉になりません。
その中でも今回の展示のメインとも言える「Animaris Modularius」はひと際存在感を放っておりました。その側になにやらスタッフと談話中の一人の長身で白髪の紳士が、。
紛れもなくテオ本人でした。僕は必死で冷静さを振る舞っていましたが、心は完全に舞い上がってしましました。とりあえず場内に展示された作品を見て回ったのですが、全く上の空でした(笑)テオの存在が気になってしかたありません、。
で、そうこうしているうちに、テオが先程の「Animaris Modularius」にて人を集めはじめました。どうやらテオ本人によるデモンストレーションを行うみたいです。
続く、、




