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2009年は自分にとってヤバいこと尽くめ。
まず1月の「Theo Jansen展」を皮切りに、
7月は奄美の皆既日食、
そして9月は「CMWC東京」!!
どれもこの期を逃したら、当分味わうことの出来ない重要なイベント。
下手したら一生にこれ一度きりかも、、。
あながち大げさでもないですよ。
17日、待ちに待ったこの日がやってきました。
「Theo Jansen展」
まさか本当に日本でテオの作品を見られる日が来るなんて、、。
今、高ぶる感情を抑えならブログを書いています。
が、まだ気持ちの整理がついておらず、なんて書いていいのか分からない程に僕にとって言葉にするのが難しい。それくらい夢のようなひとときでした、、。完全に童心ってやつですね。
という訳で伝えたいことは山ほどあるのに全くもって頭の中がまとまってないので、何回かに分けてお伝えしようと思います。ドキュメンタリータッチで(笑)
とりあえず綴ってみましょう。
※場内は撮影禁止とのことで場内の写真はありません。
ちょっとバタバタが続き、だいぶ間が空いてしまいましたが、、
続きです。
まず助手のパブロがエア・コンプレッサーでAnimarisの「胃袋」と呼ばれるペットボトルに空気を送り込み、蓄積させます(本来は自然の風力により稼働した羽が、ペットボトルへと空気を送り込み、蓄積させることができます!)。
すると収納されてあった、羽が「バッ」と一斉に開き、ここでどっとどよめきが起きる。
で、テオの合図と共に「Animaris Modularius」は動き出します。2m程歩き、「プシューっ」と空気を放出。また2m程歩き、空気を放出。ここで2回目のどよめきと同時に、想像以上に一回の稼働距離が長い為、皆さん慌てて後ろにさがる。実際すごくスムーズな動きをしますねー。いや〜、感動モンでしたね。
テオもレクチャーして人を驚かすのが好きみたいなので、気前よく「Animaris Modularius」方向転換したりして魅せてくれます。本人も楽しそうです。
さらに続き。
テオ本人によるデモンストレーションを2回も見れたことだし、今日はこれくらいにしてそろそろ帰ろかな、と思っていると「12:40から10分間だけ記念撮影&サイン会を行います」との場内アナウンスが。
時計を見ると現在11:30。あと一時間ちょっとあるけど、もちろん残るでしょ!
もしものことを想定して、DVDとちゃっかりマジックも持参してきてあったのだ!
とりあえず、敷地内にあるコンテナにてランチ休憩をとることに。
もちろん休憩中も全く落ち着かず、、あっと言う間に気付いたら12:35に。
急いで再入場すると、もうすでに20人程の列が。
「ヤッベー、10分間限定でしょ!?失敗したなーっ」と思いながらもとりあえず並んでみる。
僕んじゃないですけど、あまりにも渋かったので思わずパシャリ。
80'SのMTB、やっぱり惹かれますね。Land SharkとかFat Chance、、。
確かYETIもこんな形状のフレームを出していたような。
僕の行き着く所は、名も知れぬようなブランドのオンボロMTBです。

http://www.fatcogs.com/
http://www.mtb-news.de/forum/showthread.php
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