BANFF行けなかった代わりに観てきました、
『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』。
メンバー、H氏、その妹mak、妻、そして僕の4人。
makはエヴァ自体初鑑賞。どうなるのかな。

あえて復習は全くせずに行きました。
過去の記憶だけでどこまで楽しめるか?
10年のブランクがあっても、このアニメは本当に楽しめるのか?
ちょっとその辺を試してみたいというのがありまして。
結果、エヴァンゲリヲンはやっぱりおもしろかった。
なんと言うか、他のアニメに比べてリアリティが半端ない。
登場人物の性格、複雑な人間関係。
セリフの言い回し、タイミング。もちろん、ストーリー。
これらが見事にリンクされていて。
それらすべてが計算されているとしたら、庵野秀明は恐ろしいです。
エヴァ初鑑賞のmakが、「なんでシンジはあんなに弱いの?」って言ってた(笑)
でもこの作品を成り立たせているのが、まぎれもなく主人公であるシンジの思春期が故の心の弱さなんだなと。その心の弱さからくる葛藤が、観る者を感情移入させる訳ですよ。3回くらいウルっときましたよ。懐かしかった。
もちろん、4部作全て見届けます。なんか、観るというよりは、見届けると言った方がしっくりきます。これは10年越しのリベンジとしてとらえるべきかな。リベンジを受けてたちます。なんつって、、。
エヴァの話題はこの辺で。



